2026年3月4日9:25
マネーフォワードホームは、「マネーフォワード ME」の資産管理機能の一部が、三井住友銀行が提供する「三井住友銀行アプリ」および三井住友カードが提供する「三井住友カード Vpassアプリ」で、2026年3月2日より利用可能になったと発表した。

利用者は、「マネーフォワード ME」と、「三井住友銀行アプリ」および「三井住友カード Vpassアプリ」を連携することで、「マネーフォワード ME」の特長である「見える化」をもとにした、さまざまな機能を利用できるという。
「三井住友銀行アプリ」では、ユーザーの三井住友銀行の口座状況に加えて、「マネーフォワード ME」に連携している銀行・証券口座等の状況を確認できるようになる。そのため、複数の口座状況を確認するために複数のアプリを行き来する手間を省き、1つの画面で「どこの口座に、いくらあるか」をスムーズに把握することが可能だという。
また、三井住友銀行アプリの「お金を移す」機能の利用時にも、複数の口座状況が見渡せることから、直感的な操作で資金を移動させることができるそうだ。たとえば、クレジットカードの支払い金額に対して、銀行口座の残高が足りない時でも、アラートを確認したあとに資金を移動させ、支払いに備えることができる。
「三井住友カード Vpassアプリ」では、クレジットカードの支払予定額と、銀行口座の残高を確認でき、残高が不足しそうな場合には口座画面でアラートが表示される。また、通販やネットスーパーなどの利用状況も確認可能だ。買い物などの利用額と銀行口座の残高をセットで把握できることで、クレジットカードの引き落としに向けた準備をサポートし、日々のキャッシュレス決済を安心して利用できるという。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト















