2026年3月5日11:11
国内最大級の流通系展示会である第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2026」(主催:日本経済新聞社)が2026年3月3日~6日まで東京ビッグサイトで開催されている。会場では、決済関連の製品やソリューションも数多く展示されていた。
各社の展示の詳細記事は後日紹介するが、今回は、展示写真を中心に、「リテールテックJAPAN2026」で展示されていた製品やソリューションを紹介したい。
PAX Japanは、PCI PTS v7.0(PIN Transaction Security)に準拠した決済端末を紹介している。また、テスト自動化ツール「TestUP」は、決済端末を導入前に手作業で行っていた各種評価や導入試験を自動化できる。
台湾のCastles technologyは、代理店のアイティフォー、ジィ・シィ企画、カードサービスと連携して展示した。これまでLinux端末はVEGA3000を中心に国内設置を行ってきたが、新型の「V1M」「V1P」「V1C」を紹介した。
韓国のSCSpro(エスシーエスプロ)は、Androidベースの決済ソリューション「RAY10」、日本にサーバーを置くTMS(端末管理システム)を紹介した。
トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は、新製品の決済端末「UT-X11(ユーティー エックスイレブン)」を展示した。国内製造でありながら、競合他社よりも安価な価格での提供を目指している。
このコンテンツは会員限定(有料)となっております。
詳細はこちらのページからご覧下さい。
すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。





















