2026年3月19日18:26
福島交通、会津乗合自動車、みちのりホールディングス、トランザクション・メディア・ネットワークス、レシップは、2026年3月25日から、福島交通・会津バスの運行する路線バス全線、および福島交通が運行する一部高速バス路線において、交通系電子マネー(Suica、PASMO等)による運賃支払いサービスを新たに導入すると発表した。

多区間運賃、運賃自動計算方式における交通系電子マネー方式での運賃支払いは全国初のサービスとなるそうだ。
福島交通・会津バスでは、これまで地域の利用者向けのICカード「NORUCA(ノルカ)」、「AIZU NORUCA(アイヅノルカ)」のほか、クレジットカード等のタッチ決済、QRコード決済、電子マネー(WAON、nanaco)などのキャッシュレス決済手段を導入している。今回、新たに交通系電子マネーが利用可能となることで、県外からの来訪者や観光で訪れる人などが、手持ちのSuica/PASMO等でそのままバスを利用できるそうだ。
同サービスの特徴として、 NORUCA、他キャッシュレス決済と共通の決済端末(LV-1)を活用している。「電子マネー方式」を採用することで、システム・機器コストの低減を実現しているそうだ。
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