2026年3月31日21:03
トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)は、Squareが発売した新製品「Squareレジスター(第2世代)」において国内市場向けの製品化のサポートを行い、2026年3月31日に電子マネー決済サービスの提供を開始した。

TMNのゲートウェイを通じて、交通系ICをはじめ電子マネー11ブランドへの対応を実現している。対応するのは、交通系IC(Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)、iD、QUICPayとなる。
国内のキャッシュレス決済市場では、クレジットカードに加え、交通系・流通系を中心とした電子マネーが依然として高い利用比率を占めている。グローバルに展開するSquareプラットフォームは、日本特有の決済手段である電子マネーに標準対応していないため、日本で製品を展開する際には国内パートナーとの連携が不可欠だという。
TMNは、長年にわたる電子マネーゲートウェイ事業で培った運用実績とノウハウが評価され、2020年からSquareの国内市場向けパートナーとして、電子マネー対応に関する開発サポートや決済サービスの提供を継続的に行っている。Squareの電子マネー提供における国内連携パートナーはTMNのみとなっており、TMNはこれまでにSquare製品6機種の電子マネー対応を実現しているそうだ。
今回発売されたオールインワン型据え置きPOS端末「Squareレジスター(第2世代)」は、小型店やサロン、飲食店で多数の導入実績をもつ「Squareレジスター」の次世代モデルとなり、耐久性やメモリ容量などがアップデートされ、さらなる購買体験の向上が期待されている。
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