2026年5月19日7:48
ミニストップ、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT(チャージスポット)」を展開するINFORICH、および位置情報マーケティングプラットフォーム「pinable」を提供するAdvertisementMindは、コンビニエンスストアという「生活動線」を、デジタルとフィジカルが融合した日本最大の応援拠点(推し活スポット)へと進化させる共同プロジェクトを開始し、その第一弾として ONE LOVE ONE HEART(ワンラブワンハート)を応援するプロジェクトをスタートした。
近年の「推し活」市場は急速な拡大を続けており、ファンの「推しに貢献したい」という欲求が新たな消費の柱となっている。3社はこの点に着目し、全国に広がるミニストップの店舗網を、単なる購買の場から、ファンが楽しみながら推しを支援できる「没入型の体験拠点」へとアップデートすることを目指す。
事務所公認のアーティスト素材などで放映先を選んで期間を指定するだけで「好き」をシェアできる新しい応援の仕組みをアプリ上で構築している、応援広告プラットフォーム「CheerSPOT(チアスポット)」で「CHARGESPOT」のデジタルサイネージに応援広告を掲出できる推し活支援施策の成功事例をベースに、3社の強みを掛け合わせることで、来店頻度の向上と客単価の増加、そして新たなファンエンゲージメントの創出を目指す。
具体的に、同プロジェクトにおいて、「CHARGESPOT」設置店舗では、デジタルサイネージで、推しのコンテンツを表示。ミニストップ店舗内でのサイネージと店内BGMも連携させる。
また、AdvertisementMindの「pinable 」を活用し、全国のミニストップの店内サイネージや店内BGMの放映期間に、来店者のミニストップアプリへプッシュ通知を送信する。これにより、スマホ画面上でも連動した体験を提供するという。
さらに、「応援決済スキーム」を確立。店内の対象商品の購入で、事務所公認の「支援」としてカウントされ、ファン向けのリワードが抽選であたる仕組みを構築している。
来店時の該当アプリのプッシュ広告では、AdvertisementMindの「pinable SDK」によるビーコン検知技術を活用しており、来店した瞬間を応援するタイミングとしてとらえる。将来的には、サイネージとスマホの通知が連動する「没入型体験」を計画している。
また、「 CheerSPOT」の決済を活用し、ミニストップでの購買行動がアーティストやコンテンツの支援に直結する、透明性の高い決済スキームを構築する。「CheerSPOT」では、版権元公認の公式画像素材を使用できるため、著作権の心配なく、個人がスマートフォン一つで応援広告をデジタルサイネージなどへ掲載することが可能だ。
なお、今回の【ハロハロ含め税込800円以上購入で当たる!】 推し活協業の第一弾として、CHARGESPOTとのコラボ”ONE LOVE ONE CHEER”の特別なイベントの一つとして、ONE LOVE ONE HEART を応援する取組を2026年5月22日から全国のミニストップで展開する。5月6日に配信リリースしたばかりの新曲「超愛ちょうだい!」を店内で期間限定で放送するとともに、メンバーおすすめの各種ハロハロシリーズ含め、1会計税込800円以上購入のレシートの写真で、チアスポット内で応募すると、メンバーからのリワードが抽選で当たる。














