2026年6月11日7:30
New Relicは、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)が、オブザーバビリティプラットフォーム「New Relic」を導入し、首都圏500店舗以上で利用可能なスマートフォン決済サービス「Scan&Go」において、従来は原因不明だった不具合の特定・解決を実現するなど、利用者のサービス体験向上につながる成果を達成したと発表した。

U.S.M.Hは、マルエツ、カスミ、いなげや、イオンフードスタイルを傘下に持つ持株会社で、首都圏に763店舗を展開し、売上高1兆円を超える国内最大の食品スーパーマーケット企業連合だ。同社が提供する「Scan&Go」は、レジに並ばずに買い物ができるデジタルサービスとして好評を博し、現在58万名を超える人が利用しているそうだ。
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