壱岐市と7社、「壱岐島キャッシュレス推進プロジェクト」開始

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2026年7月14日8:01

長崎県壱岐市、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)、十八親和銀行、FFGカード、FFGビジネスコンサルティング、iBankマーケティング、三井住友カード、SMBC GMO PAYMENTは、地域経済の活性化および、持続可能な新たなまちづくりを目的に「壱岐島キャッシュレス推進プロジェクト」を開始した。

「壱岐島キャッシュレス推進プロジェクト」の取り組み(壱岐市など)

同プロジェクトは、壱岐島内の事業者向けにオールインワンキャッシュレス決済端末のサービス利用料無償化や充実のサポート体制、低料率をご提供することで、地域経済の活性化および持続可能な新たなまちづくりを支援するものだ。

同プロジェクトでは、島内のキャッシュレス環境を整備することで、観光客が手元の現金を気にせず、「いつもの決済手段」「多様な決済手段」で、快適に買い物や飲食などを楽しめる環境を構築するという。これにより、インバウンドを含む観光客の消費単価向上と、島内事業者様の売上増加を期待している。

また、カード決済事業者から提供されるキャッシュレス決済データの分析結果を活用し、これまで見えづらかった観光客の動向やニーズを正確に把握したいと考えているそうだ。この「根拠に基づいたデータ」を、効果的な観光誘致施策や市民の利便性向上といった、持続可能なまちづくりへの具体的な施策につなげる。

さらに、オールインワンのキャッシュレス決済端末の導入により、現金取扱コストの削減や決済関連業務の効率化を図る。

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