銀行公式アプリ「Wallet+」に「ことら送金サービス」実装(iBankマーケティング)

2022年10月7日18:50

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下のiBankマーケティングは、スマホアプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」にて、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行および佐賀銀行が提供する小口送金機能「ことら送金サービス」に対応し、2022年10月11日より新機能「送る・受け取る」サービスの提供を開始すると発表した。

「ことら送金サービス」実装(iBankマーケティング)

利用者は、他の金融機関宛の送金も手数料なしで、携帯電話番号やメールアドレスを利用して手続きできる。

iBankでは同サービスの提供を通じて個人間送金の利便性を向上させ、キャッシュレス化を促進していきたいとした。また、Wallet+が従来より提供する収支管理や目的預金等の金融機能に加え、同サービスの対応により、利用者の日常的な金融取引をスマホ1つで利用することが可能となる。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP