2026年7月16日9:33
スマートバンクは、AI家計管理アプリ「ワンバンク」のふたり用共同口座「ペアカード」のサービス開始5周年を機に、利用者の年代構成や継続利用などの最新データを公開した。

ふたりで1つの共同口座と2枚のVisaプリペイドカードが発行できる「ワンバンク ペアカード」の利用者属性をみると、サービス開始から現在までの5年間、一貫して20代・30代が9割だという。なかでも、20代の比率はリリース直後の54%から現在は約67%へと上昇し、年々若い世代のカップル・夫婦にも利用が拡大している。
また、現在の20代ユーザーのボリュームゾーンは25~26歳。社会人3~4年目にあたる年代であり、日本の初婚平均年齢(男性31.1歳、女性29.8歳/厚生労働省)を踏まえると、結婚前のカップルや同棲を始めるタイミングと重なる時期に多く利用されているそうだ。
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