2026年7月15日8:28
デジタルガレージ(DG)と、そのグループ会社でオリジナル電子マネー発行事業を手掛けるポケットチェンジは、日本航空(JAL)、りそな銀行、東大阪市、一般社団法人東大阪観光協会の連携により企画された旅行商品「よりみち大阪〔第1弾〕東大阪市編」において、旅行者向けデジタルクーポンに、ポケットチェンジが提供するデジタルマネープラットフォーム「Pokepay」が採用されたと発表した。
今回の取り組みは、JALとりそな銀行による包括連携のもと、大阪・関西万博を契機とした広域周遊の促進を目指す「よりみち大阪」プロジェクトの第1弾として実施するものだ。

また、一般社団法人東大阪観光協会が展開する公式観光プロモーション「タコパ旅東大阪」と連携し、東大阪ならではの魅力を全国へ発信するという。
同事業において、DGとりそなホールディングスの包括連携のもと、ポケットチェンジが提供するデジタルマネープラットフォーム「Pokepay」による、デジタルクーポン発行が実現した。
スマートフォンを利用したキャッシュレス型のデジタルクーポンにより、旅行者の利便性向上と加盟店舗での円滑な決済を実現するとともに、市内周遊や地域内消費を促進する、観光とDXを融合した新たな地域周遊モデルの構築につなげる。
同商品は、航空券・宿泊に加え、旅行者一人につき2,500円分のデジタルクーポン「タコパ旅東大阪ペイ」を付与する周遊型旅行商品だという。クーポンは2026年7月31日から、布施・長田・石切参道商店街エリアを中心とした市内加盟店舗で利用できる予定だ。















