2026年2月27日7:40
スマートバンクは、家計管理サービス「ワンバンク」がApple Payに対応し、iPhoneやApple Watchでの支払いが可能になったと発表した。
これにより、iPhoneやApple Watchを決済端末にかざすだけで、ワンバンクが発行する3種類のVisaプリペイドカードから支払いが可能になる。
利用者、iPhoneやApple WatchでApple Payを使用することで、Apple Payのマークがあるアプリやオンラインにおいても決済ができる。Apple Payでのすべての決済は毎回Face IDやTouch IDで認証が行われるのに加えて、決済ごとに生成される固有のセキュリティコードによって認証されるため、安心・安全に支払いができるそうだ。
ワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出を記録できる家計管理アプリとなる。Visaプリペイドカードを発行するとキャッシュレス決済にも使え、使いすぎを防ぎながら買い物ができる。家計簿にAIが搭載されており、レシート整理から改善提案までさまざまな家計管理の手間をサポートするそうだ。2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件となっている。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト















