2026年7月29日9:04
楽天銀行と楽天カードは、2026年7月28日から、「楽天銀行アプリ」において、「楽天カード」の請求金額が確認できる機能の提供を開始した。

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同機能の提供により、楽天銀行の口座保有者で、「楽天カード」の引落口座に「楽天銀行」口座を設定している場合、「楽天銀行アプリ」の画面上で「楽天カード」の請求金額を確認することができる。請求金額に対して、円普通預金残高が不足している場合は、メッセージで知らせ、支払漏れを防止できるようになる。また、対象の楽天グループサービスを組み合わせて使うと「楽天市場」での買い物がポイントアップするプログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」における、「楽天銀行で楽天カードの引き落としをするとポイント最大+0.5倍」の獲得予定ポイントも確認可能だ。
楽天銀行は「楽天カード」利用金額を「楽天銀行」口座から引落すると普通預金金利に年0.02%(税引後年0.015%)を上乗せし、優遇金利として年0.32%(税引後年0.254%)を適用する。さらに、楽天グループの各サービスをよりお得に利用できる「楽天カードプレミアムプログラム」の対象である、「楽天ブラックカード」、「楽天プレミアムカード」、「楽天ゴールドカード」会員にはさらに金利が上乗せされる。最大年0.06%(税引後年0.047%)をボーナス金利として上乗せし、最大年0.38%(税引後年0.302%)の普通預金金利を適用するという。
さらに、楽天銀行では現在、7月23日に開業25周年を迎えたことを記念し、7月25日~9月10日まで「25周年ありがとう!超大感謝祭!」を実施している。楽天カード口座振替の新規引落実行が1回あたり3万円以上でもれなく2,500円が手にできるなど、各種キャンペーンを実施している。
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ペイメントナビ編集部
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