2026年2月17日9:30
楽天カードと楽天銀行は、2026年2月16日から、「楽天カードアプリ」と楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」において、「楽天カード」の請求金額と「楽天銀行」の円普通預金残高が同一ページで確認できる機能の提供を開始する。

同機能の提供により、楽天カード会員が「楽天カード」の請求金額の引落口座に「楽天銀行」を設定している場合、「楽天カードアプリ」、および「楽天e-NAVI」の画面上で「楽天銀行」の円普通預金残高を確認できる。また、請求金額に対して、円普通預金残高が不足している場合は、メッセージが表示されることで、支払漏れを防止できるようになる。
なお、同機能は楽天カードが2025年10月に「電子決済等代行業(登録番号:関東財務局長(電代)第142号)」を取得したことで実現した。
また、楽天銀行は「楽天カード」利用金額を「楽天銀行」口座から引き落としすると普通預金金利に年0.02%(税引後年0.015%)を上乗せし、優遇金利として年0.32%(税引後年0.254%)を適用する。さらに、楽天グループの各サービスをよりお得に利用できる「楽天カードプレミアムプログラム」の対象である、「楽天ブラックカード」、「楽天プレミアムカード」、「楽天ゴールドカード」を持つ会員にはさらに最大年0.06%(税引後年0.047%)をボーナス金利として上乗せし、最大年0.38%(税引後年0.302%)の普通預金金利を適用するという。
ボーナス金利は、楽天銀行のサービスや楽天グループ各社のサービスを利用することにより、普通預金金利が上乗せされる金利優遇プログラムだ。特に、楽天モバイルの「Rakuten最強U-NEXT」を契約する人は、年0.10%(税引後年0.079%)の金利が上乗せされ、「楽天カード」などその他のサービス利用による上乗せを含めると最大年0.64%(税引後年0.509%)の金利が適用されるため、通常金利と比べて2倍以上もお得になる。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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