2026年8月3日13:01(JST)
【日本】世界で7,500万人以上が利用するグローバルデジタル金融サービス「Revolut(レボリュート)」を日本でサービス提供するREVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN(日本・東京)は、2026年7月31日、Revolut有料プランの個人利用者を対象に「ChatGPT Go」の提供を開始した。メタルプランは12カ月間、プレミアムプランは6カ月間、スタンダードプランは3カ月間無料(プロモーションにて)となる。
レボリュートグループとOpanAIのコラボレーションによりRevolut有料プランのパートナー特典に追加された「ChatGPT Go」が、同日より利用者のプランに応じて、追加費用なしで最長12カ月間利用できるようになった(メタルプランの場合)。
現在ChatGPTは、さまざまな場面で毎週約10億人が利用している。また、AIが人々の働き方や日々の業務管理に深く浸透する中、できるだけ利用制限を気にせずAIツールを活用したいニーズも高まっているそうだ。
Revolut有料プランの利用者は、「ChatGPT Go」で、利用制限が拡張され、より多くのファイルをアップロードできるほか、ドキュメント分析や画像生成、メモリ機能を利用できる。また、無料版ChatGPTのような制限はなく、AIを活用することが可能だ。今回の「ChatGPT Go」の提供開始は、OpenAIの「GPT 5.6」シリーズのリリースに合わせて実施されるものだ。
なお、同社によると、日本のRevolut有料プラン利用者は、年間最大約1万7,4000円相当の特典に加え、3つのサブスクリプションサービス、および1年分の「ChatGPT Go」(メタルプランの場合)を、追加費用なしで利用できるそうだ。(paymentnavi編集チーム)











