2026年8月18日9:14(JST)
【日本】みんなの銀行(日本・福岡)は、REVOLUT TECHNOLOGIES JAPAN(日本・東京)と銀行代理業に関する委託契約を締結した。
これにより、レボリュートは2026年8月17日から、みんなの銀行を所属銀行として、みんなの銀行の円貨普通預金および貯蓄預金口座の契約締結の媒介業務を開始する。同取り組みにより、みんなの銀行口座を持たないレボリュートの利用者にみんなの銀行の利便性を理解してもらい、スムーズに口座開設いただけるよう積極的かつ適切な情報提供が行われるようになるという。
みんなの銀行とレボリュートは、2023年6月にBaaS事業にかかる基本合意書を締結、さらに、2024年6月には両社の親会社であるふくおかフィナンシャルグループおよびRevolut Ltdを含む4社で戦略的パートナーシップに向けた基本合意書を締結し、双方のグループが持つ金融商品や機能をより一層連携させることで、新たな価値共創に向けた取組みの検討を行っている。
また、2024年10月にはみんなの銀行の更新系API(口座振替API)連携により、レボリュートの利用者は、みんなの銀行での口座開設後、「クイック銀行チャージ」で国内外を問わず、手数料なし・リアルタイムでRevolutにチャージ(入金)することを実現しているそうだ。
今回、レボリュートが日本国内でサービス提供する金融アプリ「Revolut」でのさらなるBaaS連携強化を目的に、銀行代理業に関する委託契約締結に至った。(paymentnavi 編集チーム)














