2026年8月21日7:00(JST)
【日本】ルミーズ(日本・長野)は、2026年10月1日より、イージャイズ(英文商号:aegise Corporation)へ商号を変更することを決定した。
同社は2001年よりEC決済サービス「ルミーズ」を提供開始し、それ以降、提供するサービスの幅を広げながら、さまざまな決済ソリューションを生み出し続けてきたという。現在では全国2万社以上の導入実績を誇る決済処理センターへと成長し、各ビジネスモデルの事業者や、自治体、公共交通機関から幅広く採用されているそうだ。

2023年には、次世代決済ネットワーク基盤「aegise2.0」を発表し、その翌年に新拠点「aegise Technical Center Komoro」(イージャイズ テクニカルセンター コモロ)を開設。事業の拡大とともに、単なるPSPの枠組みを超え、決済業界全体、さらには社会全体に同社の価値を提供できるまでに成長したという。その軸となるサービスが「aegise2.0」であり、新たな社名となる「イージャイズ(aegise)」だ。
「aegise」の認知と信頼をより一層高め、企業として次のステージへ進む強い決意を明確にするため、社名をイージャイズ(aegise)へ変更することを決定した。今回の社名変更は、国内市場にとどまらず、今後のグローバル展開を見据えた戦略の一環でもある。世界中の多様な決済ニーズに対応し、「aegise」ブランドとして国際的な価値提供を実現していく決意の表れだとした。
今後は、社会全体により一層の価値を提供しながら、多様な顧客に対して「aegise」ブランドの総合的なソリューションを提供し、事業成長を加速させる。同社が掲げるミッション「決済シーンにdelight(ワクワク感)を!」を真に実現するため、これからも当社は新たな領域に向かってチャレンジし続けたいとした。(paymentnavi 編集チーム)















