2026年9月15日10:57(JST)
【日本】miiveとベネフィット・ワン(日本・東京)は、業務提携に基づく第二弾のサービスとして、「ベネワン スマート懇親会補助 powered by miive」の提供を開始すると発表した。あわせて、食事補助と懇親会補助を組み合わせて運用できる上位プラン「ベネワン スマート食事補助プラス powered by miive」も同時にラインアップに加え、企業の福利厚生のニーズに応じた導入を支援するという。

「ベネワン スマート懇親会補助 powered by miive」は、チームの懇親会、社内懇親会イベント、部署間のランチミーティングなど、複数人での利用を前提とした懇親会費用の補助制度を運用できるサービスだ。
食事補助が従業員個人への補助であるのに対し、懇親会補助は従業員同士のコミュニケーションや組織の関係性を育むチーム向けの補助として設計されている。企業は規程の範囲内で補助金額を設定でき、食事補助と同様に非課税での運用が可能だ。
導入企業の担当者は、懇親会補助として利用できる予算、最低参加人数、1回あたりの利用上限金額などを管理画面上で設定する。従業員はアプリ上で懇親会イベントを作成し、専用のmiiveカードで決済するだけで利用できる。複数人での利用にも対応しており、幹事となる従業員が代表して決済する運用も可能だ。
また、食事補助と懇親会補助をあわせて運用する場合も、利用状況をアプリ・管理画面上で制度ごとに一括管理できる。
第一弾として提供を開始した「ベネワン スマート食事補助 powered by miive」は、miiveのプロダクト基盤を活用し、Visaカードとアプリを通じて日常的に利用できる福利厚生として、導入・活用が順調に拡大しているそうだ。その中で、導入企業からは、以下のようなニーズが寄せられるようになった。
今回の懇親会補助は、食事補助を導入した企業が、その運用を継続しながら新たに懇親会補助を加えるなど、企業ごとの課題や組織の状況に応じて福利厚生を柔軟に拡張できるとしている。(paymentnavi 編集チーム)















