2026年10月30日16:20(JST)
【日本】LINEヤフー(日本・東京)のグループ会社であるPayPay保険サービスは、PayPayが提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」内の「PayPayほけん」ミニアプリで提供する「インフルエンザお見舞い金」における2026年度の加入件数が、2026年10月5日の提供開始からわずか20日間で5万件を突破したと発表した。
加入件数は、昨年の販売開始から同日数の実績と比較して約2.5倍のペースで進んでいる。今年はインフルエンザが例年より早く流行していることを受け、同保険も昨年より約10日前倒しとなる10月5日から提供を開始した。
同保険は、保険期間中にインフルエンザA型またはB型に罹患し、病院などで抗インフルエンザ薬を処方された場合に治療保険金が支払われる保険商品だ。また、インフルエンザの治療を目的として継続した2日(1泊2日)以上の入院を開始した場合には、入院保険金が支払われる。
月額250円から加入でき、昨年度の加入者は「リピート割」の適用により月額240円から加入できる。また、一度の申し込みで家族分もまとめて加入でき、申し込みから保険金請求までPayPayアプリから行える。さらに、今年度からは「PayPay」で保険料を支払った際に付与される「PayPayポイント」に加え、引受保険会社から保険料の1%分の「PayPayポイント」が付与される。(paymentnavi 編集チーム)














