スマホ市場でのSNS競争は「Twitter」が40%で圧勝(ネットマイル)

2011年10月18日11:57

ネットマイルとモバイルマーケティング・ジャパンは、約252万人のネットマイル会員のうち「スマートフォンユーザーのみ」を囲い込んだ「スマホパネル」会員を対象に、「スマートフォンアプリとゲーム」に関する意識調査を実施した。調査は、2011年9月9日~12日までスマートフォンで実施し、有効回答数は892サンプルとなっている。

まず、スマートフォンユーザーに、現在スマートフォンで利用しているSNSを聞いたところ、「Twitter」が約40%。次いで「mixi」、「Facebook」が25%程度となった。また、SNSの中でもっとも利用するSNSの回答を見ても、同傾向が見られ、スマートフォンとTwitterの相性の良さがうかがえる結果となったという。

具体的に何故、各SNSを利用しているかという回答を見ると、Twitterは「情報が早い」、「手軽」など即時性や簡易性がユーザーに評価された。また、mixiは「登録している友人が多い」、「パソコンで今まで利用していた」など既存の友人や利用デバイスとの関係性を感じるコメントが多く、Facebookは知人・友人とのコミュニケーションの取りやすさに加え「実名制」に対する信頼度を評価するコメントが挙がったという。

次にスマートフォンユーザーに、スマートフォンでゲームをプレイしたことがあるか聞いたところ、約4分の3が「ゲームをしたことがある」と回答。また、どのようなカテゴリーのゲームをやっているのかを見ると圧倒的に「パズルゲーム」の割合が高く、約半数を占める結果となり、その他のゲームカテゴリーは、「ソーシャルゲーム」を含め約15%以下となっている。

具体的にもっとも好きなゲームアプリとその理由を尋ねたところ、「シンプルな操作方法で画面数が多くて飽きないから(Angrybird)」「元々あまりゲームをしないので、簡単なカードゲームで、やり易かったから(ソリティア)」など簡易性を評価する声が目立った。

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