阪神甲子園球場の一部座席でフードデリバリー実証実験(阪神電気鉄道)

2021年9月15日11:03

阪神電気鉄道は、NTTドコモと協業し、2021年9月17日(対中日ドラゴンズ戦)からプロ野球レギュラーシーズン終了まで、阪神甲子園球場の一部座席(三ツ矢サイダーボックス)限定でフードデリバリーの実証実験を実施すると発表した。

利用イメージ (本実証実験で提供される画面イメージ/フローとは異なる可能性あり)(阪神電気鉄道)

同実験は、NTTドコモのモバイルオーダーシステム、「EasyEat」を使用することで、注文から会計までの流れを利用者自身の座席で完結し、試合観戦しながらフードを受け取ることが可能だ。同実験を通じて、より快適に観戦できるようなサービスの検討を行う。

なお、「三ツ矢サイダーボックス」は、球場内野アイビーシートエリア・ブリーズシートエリアの上段に位置する4~5名で利用できるグループボックス席だ。フードデリバリーでは、球場内スーパードライ甲子園(内野店)から、「三ツ矢サイダーボックス」へ商品を届ける。

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ペイメントナビ編集部

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