松屋銀座の対象売場で日本円連動ステーブルコイン「JPYC」使用の代理購入を開始(JPYC)

2021年12月6日18:10

前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン「JPYC(JPY Coin)」を取り扱うJPYCは、2021年12月6日~2022年11月30日まで、松屋銀座の対象売場にて「JPYC」を使用した代理購入を実施すると発表した。

松屋で日本円連動ステーブルコイン「JPYC」使用の代理購入(JPYC)

対象売場は、インターナショナルブティック(1、2階)、宝飾・時計(4階)、家具・インテリア(7階)となる(※一部対象外ショップ、対象外商品あり)。

利用者は、松屋銀座の対象売場にて商品を選び(200万円未満の商品が対象となります)、取り置き票に記入する。商品代金、送料、消費税などの合計金額相当の「JPYC(JPY Coin)」を当日中にJPYCに送付し、(翌営業日に送付確認後)松屋銀座にて商品受け取りする。

代理購入とは、「JPYC保有者が購入したい商品をJPYC社に申し込み、JPYCが松屋銀座から商品を代理で購入して販売するという構成となる。JPYCによるリアル店舗での商品購入は初の試みとなるそうだ。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
決済領域を起点に多様なビジネスニーズに応える各種ソリューションを提供(インフキュリオン)
ReD ShieldやSift等の不正検知サービスを提供し、お客様の不正対策を支援(スクデット)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介(TOPPANデジタル)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP