オンライン決済サービスで2022年1月下旬に「Amazon Pay」対応(SBPS)

2021年12月13日17:40

SBペイメントサービス(SBPS)は、SBPSが提供するオンライン決済サービスにおいて、2022年1月下旬に「Amazon Pay」の対応を開始すると発表した。

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録されている住所情報と支払い情報を使用して、Amazon以外のECサイトでも支払いができるサービスだ。利用者は新たに支払方法を登録する必要がないため、ECサイト上で購入・支払いが可能だ。また、事業者はECサイト運営の課題の1つでもあるカゴ落ち防止が期待できるとともに、利用者の支払情報を保有することがないため、情報漏洩のリスクを低減できるという。「Amazon Pay」はAmazonが2015年にサービスを開始し、現在は1万社を超える事業者、10万を超えるECサイトに導入されている。

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