伊勢志摩エリアで使えるQRコード活用の4種のデジタルきっぷ販売(近畿日本鉄道)

2022年3月11日18:43

近畿日本鉄道は、QRコードを活用した4種類のデジタルきっぷを、2022年3月14日に発売開始し、3月17日から利用できると発表した。利用者は、今回新たに開設する同社販売WEBサイト「きんてつチケットEモール」でクレジット決済により、デジタルきっぷを購入し、各駅の自動改札機でスマートフォンのQRコードをかざすことで、購入から利用までスマートフォンを使って、旅行などに利用できる。同サービスでは、鉄道のほか、バスやレンタカー、志摩スペイン村などでもデジタルきっぷの利用が可能となる。

購入と利用のイメージ(近畿日本鉄道)

今回のデジタルきっぷでは、首都圏からの利用者の玄関口となる近鉄名古屋駅を発駅として設定し、QRコードリーダーを近鉄名古屋駅のほか、伊勢志摩エリアの伊勢市駅、宇治山田駅、五十鈴川駅、鳥羽駅、鵜方駅、賢島駅(合計7駅)の自動改札機に設置する。今後、順次利用できる駅や施設を拡大するとともに、デジタルきっぷの種類も増やしていく予定だ。

なお、決済方法は、クレジットカード決済(Apple Pay、Google Payを含む)となっている。

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ペイメントナビ編集部

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