PayPay連携のキャンペーンでミレニアル世代にリーチへ(Tabist)

2022年4月12日7:10

Tabist(タビスト)は、2022年4月1日のTabistへの社名とブランド変更に伴う、ターゲット拡大施策の一環として、2022年4月11日~5月29日の間、登録者数4,500万人超を抱えるキャッシュレス決済サービスのPayPayと連携し、「Tabist×PayPay」キャンペーンを実施する。

両社のサービスの強みを基に、PayPayの普及率の高さから、よりミレニアル世代へもリーチできると考え、ソフトバンクグループ同士のシナジーを活かしたプロモーションとして、同キャンペーンを展開する。PayPay登録者は、PayPayクーポンが適用となるTabistに加盟している119の対象宿泊施設でキャンペーンを利用することが可能だ。対象宿泊施設から宿泊先を予約し、事前にPayPayクーポンを取得の上、PayPayを利用して税込3,000円以上の現地決済をした場合、最大30%のPayPayポイントが後日付与されるという。なお、付与上限は2,000ポイント(回および期間)、一人10回までとなっている。

abist加盟宿泊施設において、税込3,000円以上の現地決済で、最大30%相当のPayPayポイント付与(Tabist)

Tabistは、2022年4月1日に「OYO Japan(オヨ・ジャパン)」から「Tabist(タビスト)へ社名を改めた。今回の社名変更に伴い、日本の宿泊施設の魅力をより一層引き出すため、日本の宿泊施設にあった宿泊管理システムや、ダイナミック・プライシングの仕組みを提供することで、観光・宿泊産業のDXを推進していく。また、Tabistブランドを通じてミレニアル世代を新たな顧客層として追加し、旅の需要喚起を目指す。

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ペイメントナビ編集部

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