セルフ型営業店端末「Madotab」を店舗へ導入(ゆうちょ銀行)

2022年5月17日19:41

ゆうちょ銀行は、アクセンチュアと共同開発したセルフ型営業店端末「Madotab」を、順次、同行店舗に導入すると発表した。

「Madotab」は、総合口座開設や登録情報変更などの手続きを、原則、利用者自身で完結ができる端末だ。これまでは店頭窓口での各種手続きにあたり、紙の申込書に必要事項を記入・押印してもらっていたが、「Madotab」では、必要事項を直接端末に入力してもらうことで、利用者を待たせすることなく手続きが完結する。

「Madotab」(ゆうちょ銀行)

また、入力方法は幅広い利用者が入力できるようチャット形式とし、住所・氏名は本人確認書類からの自動読み取りとするなど、デジタル技術を駆使して手続きを行ってもらう。

さらに、入力内容をAPIで銀行内のシステムに自動連携することで、社員の入力・チェック作業が大幅に削減されるため、ペーパーレス化・オペレーションレス化による窓口業務の効率化も推進できるそうだ。

手続きとして、総合口座の開設(無通帳型総合口座(ゆうちょダイレクト+(プラス))の開設)、無通帳口座への切替(無通帳型総合口座(ゆうちょダイレクト+(プラス))への切替)、登録情報の変更(住所および電話番号の変更)が可能だ。また、手続きは、外国人も利用できる(対応言語:英語)。

「Madotab」は現在、都内5店舗で試行導入しており、2022年5月から順次、全国の同行店舗に設置し、2023年3月までに全店(233店舗)に導入する予定だ。

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ペイメントナビ編集部

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