IC乗車券「odeca」が「地域連携 IC カード」にリニューアル(JR東日本)

2022年10月18日19:27

JR東日本は、2013年8月に気仙沼線・大船渡線BRT専用のIC乗車券として導入した 「odeca」を2023年7月に「地域連携 IC カード」としてリニューアルする予定であると発表した。

「地域連携 IC カード」は、バスの定期券や各種割引などの地域独自サービスの機能に加えて、乗車券や電子マネーなどの Suicaサービスが、1枚で利用可能な 2in1 カードだ。新しいodecaは、従来通りBRTに乗車できるほか、Suicaの機能が付加され、Suicaエリアおよび Suicaと相互利用を行っているエリアでも利用可能となる。

「新幹線 e チケット」「タッチで Go!新幹線」の利用や、「JRE POINT」の登録など、Suica の各種機能が利用できる。

なお、現在の odeca カードは 2023 年6月末(予定)をもって使用できなくなる。また、機器切替え作業の関係で 2023年1月(予定)以降、順次、odeca 定期券の発売を制限するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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