スーパーマーケット「ナイス」に独自Pay提供(アララ)

2022年11月15日20:36

アララはこのほど、ナイスに、独自Pay(ハウス電子マネー)の発行をはじめ、販促に必要な機能を搭載したキャッシュレス総合支援サービス「アララ キャッシュレス」が採用されたと発表した。

ナイスカード(アララ)

秋田県内にスーパーマーケット「ナイス」を展開するナイス(年商190億円、店舗数11店舗)は、クレジットカード決済やコード決済などでの手数料負担を減らし顧客へ還元するため、低コストで運用できる、独自Payを採用したという。新たなインセンティブ施策の実施による顧客関係強化を目指し、電子マネー機能付きポイントカード「ナイスカード」の提供を開始するに至った。2022年11月15日よりサービスを開始予定だ。

ナイスカードの発行手数料は200円。チャージは1回あたり4万9,000円まで、最大10万円まで。200円で1ポイント、1ポイント=1円で利用可能電子マネーは最終利用またはチャージから3年間、ポイントは最終買上げ日から2年間となる。

ナイスでは、来店の動機づけとして、利用者のライフスタイルの変化にあわせた新たなインセンティブの付与や、レジでの小銭の出し入れが不要でオペレーションを高速化できるプリペイド式の独自Payに着目。新聞折込チラシやHPへのチラシ掲載などの従来の販促施策に、お得感のあるポイントサービスを追加し、競合店と差別化をすることで、既存顧客との関係強化、新規顧客の獲得を同時に図るというまた、キャッシュレス化を推進することで、コロナ感染リスクを低減できるだけでなく、会計がスムーズになり生産性の向上が見込めるとしている。

なお、サービス提供に先駆け、2022年11月1日から11月31日までスタートキャンペーンを実施。期間中は、1万チャージにつき200円を付与する

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ペイメントナビ編集部

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