三菱地所のイノベーション施設「EGG」に顔認証サービスを導入(DXYZ)

2022年11月21日12:3o

DXYZ(ディクシーズ)は、同社が開発支援した、三菱地所の顔認証サービス連携基盤「Machi Pass FACE」の実証実験を2022年2月以降実施してきたが、プロダクト版第1号として2022年11月21日に三菱地所が運営する新たな事業の創出、さらなる成長を促進させるイノベーション施設「EGG」に正式導入されたと発表した。

また、 同施設で会員の顔認証を行うデバイスとして、同社のFreeiDとも連携する顔認証デバイスと同一の認証機器が採用された。

DXYZは顔認証プラットフォーム「FreeiD」の技術を活用し、三菱地所と建物や施設・サービスごとに異なる顔認証サービスをワンストップで、 快適にご利用頂くための顔認証サービス連携基盤である「Machi Pass FACE」を共同開発している。Machi Pass FACEでは、 三菱地所が提供する共通認証ID「Machi Pass」に紐づけた顔情報によって、三菱地所が事業利用する複数の顔認証エンジンに対応し、さまざまな施設への入退やサービスを利用してもらえる環境を提供していく。なお、データ活用にあたっては、個人情報保護に係る各種法令およびガイドラインなどを遵守するとともに、特定の個人が識別できないデータに加工の上、個人のプライバシーに配慮して活用するそうだ。

利用者はMachi Passを登録し、Machi Pass IDとパスワードを取得。施設受付にある登録端末でMachi Passで登録したIDとパスワードを入力し、顔画像登録する(DXYZ)

なお、イノベーション施設「EGG」は、オーダーメード型の事業開発支援が受けられる「ビジネス開発オフィス」と、会員制ビジネスクラブ「The M Cube(旧名:東京21cクラブ)」から構成される、東京丸の内に位置する事業開発支援及びコミュニティ構築支援を行う事業成長の拠点となる。このほど、同施設内の会員制ビジネスクラブThe M Cubeの受付に、 FreeiDとも連携する顔認証エンジンを搭載した顔認証デバイスと同一の認証機器が採用された。The M Cubeの会員は、受付と検温を一台の顔認証デバイスで同時に行うことができ、パソコンや資料を持ったままでも非接触で施設の利用を開始することができる。

三菱地所では、街で展開される複数のオンラインサービスや来場予約、リアルな空間への入退室などの、オンライン・オフラインの体験を1つのIDで利用可能にする共通認証ID「Machi Pass」を提供している。今回、EGGに導入した顔認証サービス連携基盤であるMachi Pass Faceも、Machi Passと連携することで、EGG で顔認証を利用するユーザは、Machi Passと連携する他のサービスや認証手段も、1つのIDで利用できるようになるそうだ。

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