2枚目の「楽天カード」、利用者の84%が異なるカードを選択(楽天カード)

2022年11月25日9:00

楽天カードは、2021年6月に本格的に発行を開始した2枚目の「楽天カード」について、このほど、会員の利用状況をまとめ、発表した。

「楽天カード」の2枚目は、すでに持つ「楽天カード」に加えてもう1枚「楽天カード」を作成できるサービスだ。楽天ポイントをお得に貯めるために「異なる国際ブランドを保有したい」「用途に合わせて使い分けたい」といったニーズを受けてサービスが始まり、2枚目の発行枚数は、2022年6月には150万枚を超えた。

2枚目の国際ブランド選択状況(2022年10月時点)(楽天カード)

2枚目を保有しているお客様の利用状況を分析すると、84%の会員が1枚目と異なる国際ブランドを選択していることが分かった(2022年10月時点)。異なる国際ブランドを持つと「楽天カード」の利用可能な場面が増えることなどから、支払いを「楽天カード」に集約しやすくなり、楽天ポイントをより貯めやすくなる。

また、2枚目の利用を家計管理に活用している実態も見えてきたという。具体的には、「カードを2枚保持して1枚を月々支払いの固定費専用に、もう1枚を小遣い等のその他変動費用に使い分けてみたところ、今まで漠然と使っていた変動費がよく見えるようになった」と、1枚目と2枚目で利用明細が分かれる特徴をいかした節約術として利用されているそうだ。

さらに、「1枚目は貯まるクレジットカード。資産形成の支払いに利用している。2枚目は買い物用に利用。引き落とし銀行口座を分けることで、一目で管理できスマートになりました」など、利用用途にあわせて1枚目と2枚目のカードで異なる引き落とし口座を設定することで、支出を管理しやすくなったという声ももらったそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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