Android搭載のスマートフォンで「Mobile Edy」の提供を開始(ビットワレット)

2011年8月17日18:23

電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは、2011年8月17日から、「おサイフケータイ」対応のAndroid搭載のスマートフォンで「Mobile Edy」の提供を開始したと発表した。

Mobile Edyは、楽天市場などの約1万サイト以上で日用品や食品、音楽、動画、電子書籍などのコンテンツを従来型の携帯から購入できるサービスである。これまではインターネッ上でショッピングをする場合、従来型の携帯電話かFeliCaポート/パソリを利用して行われていたが、8月17日からスマートフォンのEdyでも決済が可能となった。

Mobile Edyの利用件数は、2011年7月の昨年同月比で約2倍に増加しており、ビットワレットでは今後ますますユーザーの利用頻度が向上することに期待している。

なお、同サービス開始を記念して、9月1日から、Edyのインターネット決済を対象としたキャンペーンを開催するという。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
決済領域を起点に多様なビジネスニーズに応える各種ソリューションを提供(インフキュリオン)
ReD ShieldやSift等の不正検知サービスを提供し、お客様の不正対策を支援(スクデット)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介(TOPPANデジタル)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP