2026年3月16日7:00
タイムズ24は、精算機を使わず駐車料金の決済ができる「スマホ精算」対応駐車場が、2026年2月末時点で1万件を突破したと発表した。
タイムズ24は、2022年1月より、「タイムズクラブアプリ」上で駐車料金の決済が完結するサービスを開始した。2026年2月には、駐車場内に設置された精算用QRコードをスマートフォンで読み取ることで、Webブラウザ上で駐車料金を精算できるサービスを開始している。タイムズクラブアプリのダウンロードや会員登録が不要なため、誰でも利用可能だ。
さらに、2026年3月からは、法人向け会員サービス「タイムズビジネスサービス」において、会員に発行されるタイムズビジネスカードを精算機に投入して支払う形態に加え、会員専用Webサイトでも決済できるようになった。
これら精算機を使用しない決済が可能な「スマホ精算」に対応した駐車場の展開を推進しており、2026年2月末時点で1万件を突破した。
同社では、「スマホ精算」を利用できる駐車場を増やすことで精算機の混雑緩和を促すとともに、駐車場の利用者が精算機まで移動する手間を不要にし、雨天時や荷物が多い時なども快適かつスムーズな駐車場の利用を可能にするとした。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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