2026年4月14日8:53
みずほ銀行とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、このほど、キャッシュレス社会の実現に向けた包括的なパートナーシップ契約を締結したと発表した。同契約の下、みずほグループ全体でクレジットカード決済拡大に向けた協業を開始する。
日本のキャッシュレス市場は、経済産業省が発表した新国内指標によれば2025年のキャッシュレス決済比率は58%になり、2030年までに65%、さらに政府は将来的に、世界最高水準のキャッシュレス決済比率80%を目標としている。
こうした背景のもと、消費者の利便性向上や事業者の業務効率化、経済全体のデジタル化推進が重要な課題となっており、両社でキャッシュレス社会の実現に向けて協業を開始することで合意に至った。
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