2026年4月21日9:18
クレディセゾンと、暗号資産取引サービス「Coincheck」を運営するコインチェックは、国内暗号資産市場のさらなる拡大および新サービスの創出に向け、業務提携契約を締結した。同提携は、セゾンカード会員に暗号資産および新たな金融サービスへのアクセス機会を創出する取り組みだという。
ブロックチェーン技術を基盤とする暗号資産は、決済や資産形成の新たな選択肢として注目される一方で、価格変動リスクや利用方法・安全管理の複雑さといった要因から、株式投資やクレジットカード利用などの既存の金融商品・サービスと比較して、利用者の広がりは限定的な状況にある。こうした中、暗号資産の利活用を社会に広げていくためには、安全性や信頼性を担保しながら、日常のサービス利用の延長線上で無理なく利用できる環境を整備していくことが求められている。
クレディセゾンは、2030年までに「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY」への転換を掲げ、約3,300万人(連結)の顧客基盤を持つペイメント事業で培ったノウハウやデジタル技術を活かし、顧客の新たな体験価値の向上に取り組んでいる。
一方、コインチェックは国内の暗号資産取引アプリにおけるアクティブユーザー数およびダウンロード数 No.1、アプリ累計ダウンロード数825万(2026年3月末現在)の暗号資産取引サービスを提供している。特に初めて暗号資産取引をするユーザーに支持されており、ビットコインをはじめとする暗号資産取引をより身近なものにする新しい価値交換体験を提供しているそうだ。
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