1,000万口座突破、若い世代との顧客接点強化(PayPay銀行)

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2026年4月28日7:20

PayPay銀行は、2026年4月に預金口座数が1,000万口座を突破した。PayPay銀行は、2021年4月の社名変更以降、PayPayとの連携を活かしたサービスの拡充を進めてきた。この5年間で口座数は500万口座増加し、社名変更前と比較して約4倍のスピードで成長した。

社名変更後5年で500万口座増、「PayPay」とのシナジーを活かして10代・20代の若い世代を中心に成長が加速(PayPay銀行)

今回の1,000万口座突破は、10代・20代の若い世代を中心とした利用拡大に支えられたものだという。10代・20代の口座数は、この5年間で比較すると、2021年3月末の約45万口座から2026年3月末には約180万口座へ増加している。

背景にあるのは、お金の使い方や受け取り方が、日常の中で大きく変化していることだという。友人との食事代をPayPayで割り勘する、家族から小遣いをPayPayで受け取る、日々の買い物をPayPayで支払うなど、こうした行動が当たり前になる中で、若い世代にとって銀行口座は、特別に作るものではなく、日常の延長で自然につながるものへと変わってきているそうだ。

PayPay銀行は、PayPayアプリを起点に、スムーズに口座開設ができる導線を整備してきた。PayPayで本人確認とメールアドレス登録を済ませたユーザーは、最短1分で口座申込が可能だ。加えて、PayPayアプリ内の銀行ミニアプリから、残高確認、振り込みなど銀行サービスを利用できる。こうした普段使っているPayPayの延長線上に銀行サービスをつなげることで、若い世代の始めやすさにつながっているという。

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