2026年6月12日8:32
NTTドコモは、タイミー(タイミー)および住信SBIネット銀行と、金融領域を中心とする協業に向け、基本合意書を締結していたが、今後より具体的なサービス設計に向けた検討を本格化すると発表した。

これまでドコモは、約1億規模の会員基盤や金融・エンタメなど、さまざまな分野の商品・サービスを活用し、パートナー企業と共に新たなライフスタイルの創出に取り組んできた。また、2025年10月には住信SBIネット銀行をドコモグループに迎え、金融領域におけるサービス価値向上に向けた取り組みを推進している。
さらなるサービス価値向上のため、ドコモは、スキマバイトサービスを展開するタイミーとの業務提携を通じて、働き方の多様化に対応した新たな金融体験の創出を目指し、同協業に関する検討を開始した。なお、具体的なサービス内容や提供時期については、今後の協議を通じて決定するが、今回の協業では、ドコモ、タイミー、住信SBIネット銀行の3社が連携し、住信SBIネット銀行が提供するBaaSプラットフォーム(Banking as a Service)を活用することで、タイミーを通じて働く人々を主な対象とした金融サービスなどの提供に向けた検討を進める。
このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。












