スマートフォン向けおサイフケータイの概要を発表(NTTドコモ)

2010年11月08日14:17

NTTドコモは、2010-2011冬春モデルのラインアップとして、FOMAの4つのシリーズ、「ドコモ スマートフォン」、LTEサービス「Xi」(クロッシィ)、その他を合せて、ドコモ史上最多となる「28機種72色」の携帯電話機を開発し、11月12日以降、順次発売すると発表した。冬春モデルの新機種は、おサイフケータイ、ワンセグなどを搭載したスマートフォンの登場によるラインアップの充実、FOMAの4つシリーズにおいては本格カメラ仕様モデル、プロジェクター一体モデルを揃え、デザインでは形状・素材・コラボモデル・自分好みのパーツを選べる「マイセレクト」の充実を図ったという。

おサイフケータイの対応機種は「LYNX 3D SH-03C」、「REGZA Phone T-01C」。同社では、かざすだけの使い勝手はそのままに、大画面&タッチパネル対応などさらなる使いやすさを追及したと発表している。

サービスとしては12月から、マクドナルドトクするアプリ(日本マクドナルド)、モバイルWAON(イオン)、ANA旅達(全日本空輸)、ビックポイント機能付きケータイ(ビックカメラ)、ゴールドポイントカード(ヨドバシカメラ)、Touch Friends(インデックス・ホールディングス)、トルカ(NTTドコモ)に対応する。また、2011年1月からは電子マネーEdy(ビットワレット)、iD(NTTドコモ)、QUICPay(ジェーシービーなど)、モバイルSuica(JR東日本)、電子マネー「nanaco」(セブン・カードサービス)、JAL ICポケット(日本航空インターナショナル)に対応する予定だ。

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