2026年6月30日7:10
イオンは、2026年7月1日から、広島電鉄での電子マネーWAON利用開始を記念して、ご当地WAON「Hiroshima平和祈念WAON」の広島電鉄版新デザインを発行する。

「Hiroshima平和祈念WAON」は、利用金額の一部が広島市を通じて「原爆ドーム保存事業等基金」に寄付されるご当地WAONだ。新たに発行する「Hiroshima平和祈念WAON(広島電鉄版)」には、広島平和記念碑(原爆ドーム)とヒロシマ復興のシンボルと言われている広島電鉄650形電車をデザインしている。
「Hiroshima平和祈念WAON」は、2010年8月7日から発行を開始した。2026年2月末までに累計で約10万8,000枚を発行し、累計寄付金額は約5,559万円に達した。寄付金は「原爆ドーム保存事業等基金」を通じ原爆ドームの保存事業などに活用しているそうだ。
今回の広島電鉄版の発行を機に、市民や観光で広島を訪れる人への認知度向上を図り、「Hiroshima平和祈念WAON」の利用促進を通じた寄付額の拡大に取り組む。
なお、カード型の電子マネーWAONは、広島市内の「イオン」「フジ」「マックスバリュ」「マルナカ」を中心に発行手数料350円(税込)で販売する。また、イオンのトータルアプリ「iAEON」または「AEON Payアプリ」をダウンロードし、ご当地応援(寄付)先として「Hiroshima平和祈念WAON」を設定することでAEONPay(チャージ払い)やWAONタッチでも利用できる。(スマートフォンでのAEON PayおよびWAONの発行手数料は無料)。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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