2026年8月21日7:42(JST)
【日本】カンム(日本・東京)は、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」のサービス刷新プロジェクト「Re: バンドルカード」の一環としてブランドデザインを刷新し、2026年8月24日より、新しいブランドロゴやビジュアルアイデンティティをアプリ、Webサイト、各種クリエイティブへ順次反映する予定であると発表した。
なお、アプリに加え、リアルカードにも新しいVIを反映する。カード券面は、バンドルイエローとバンドルネイビーを基調としたデザインに生まれ変わる。なお、変更時期や発行方法などの詳細は、決まり次第改めてしらせるという。

同社は、サービス開始10周年を機に「Re: バンドルカード」を推進している。今回の取り組みは、その核となる「お金の選択肢が自然につながる体験へ」という考え方を、デザインを通じてわかりやすく伝えるためのものだという。
「Re: バンドルカード」では、決済を起点に、バンドルカードの提供価値を日常のさまざまな場面へ広げていく。その先に描くのは、バンドルカードが日々の支払いにとどまらず、ユーザーが自分に合った新たなお金の選択肢と出会えるサービスとなることだとした。
こうした変化をよりわかりやすく届けるためには、機能や体験のアップデートだけでなく、アプリ内外での見え方や伝え方もあわせて見直す必要があると考えた。そこで、これから提供していく価値が直感的に伝わるよう、ロゴ、カラー、アイコン、イラストなどのビジュアル要素を体系的に整備し、ブランド全体のデザインを刷新する。
新しいシンボルマークは、「Vandle」の頭文字「V」をモチーフにした、ピースサインにも見える形だ。ユーザーの選択を「いいじゃん!」と肯定することで、前向きに、軽やかに次の一歩を選んでほしいという思いが込められている。
新しいバンドルカードを象徴するのは、鮮やかな「バンドルイエロー」と、落ち着きのある「バンドルネイビー」の2色だという。イエローが表すのは、今を楽しむ気持ちと、新しいことへ踏み出す前向きさだ。ネイビーが表すのは、大切なお金を扱うサービスとしての誠実さと安心感である。対照的な2色を組み合わせることで、楽しさと安心が共存する、バンドルカードならではの体験を表現した。
さらに、新しいバンドルカードには、黄色いうさぎの「バンドルうさぎ」が仲間に加わった。Vandleの「V」をかたどった耳と、少し「じとっとした目元」が特徴だという。
今回の刷新に伴って、バンドルカードの基本的な使い方や操作の流れが変わることはない。既存ユーザーがこれまで通り迷わず使えることを大切にしながら、ロゴ、カラー、イラストなどをアプリやWebサイトへ順次反映する。(paymentnavi 編集チーム)















