2026年9月2日10:33(JST)
【日本】共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティング(LM、日本・東京)は、2026年9月1日~9月30日、日本と韓国の16社合計17ブランドとともに、「ソウル de Ponta」キャンペーンを開催する。同キャンペーンは、Pontaを起点に日韓のさまざまな業種の企業が連携し、韓国旅行に関心を持つ生活者と参画企業との接点を広げる企業共創の取り組みだという。

LMは、韓国のコンビニエンスストア「CU」と提携し、2025年12月から、韓国でPontaポイントを貯めて、使えるサービスを提供している。韓国観光公社によると、2025年に韓国を訪れた日本人観光客数は累計約365万人と過去最多を記録した。Pontaの韓国展開および韓国旅行需要の高まりを背景に、LMはPontaを起点として日本と韓国の企業をつなぎ、韓国旅行に関心を持つ生活者と参画企業との接点を広げる取り組みとして、「ソウル de Ponta」キャンペーンを企画した。百貨店、航空、コンビニエンスストア、ヘルス&ビューティーストア、金融、通信など、さまざまな業種の日韓企業16社合計17ブランドが参画し、各社のサービスで韓国旅行を盛り上げるそうだ。
同キャンペーンでは、CUをはじめ、韓国の現代百貨店、チェジュ航空、オリーブヤング、日本のエアトリ、NearMeなどの参画企業が提供する特典が当たるオンラインガチャを実施する。ガチャを引いた人の中から、抽選で合計20万名にPontaポイントが当たるほか、韓国往復無料航空券や参画企業のクーポンなどをプレゼントする。ガチャはスペシャルガチャ1種類、韓国旅行ガチャ5種類を用意。ガチャごとに1日当たりの挑戦回数が設定されており、毎日参加できる。(paymentnavi 編集チーム)















