交通系ICカードの1カ月あたりの電子マネー利用件数が1億5,000万件を突破

2017年6月6日9:30

交通系ICカードのKitaca(JR北海道)、PASMO(パスモ)、Suica(JR東日本)、manaca(マナカ)(名古屋交通開発機構およびエムアイシー)、TOICA(JR東海)、ICOCA(JR西日本)、はやかけん(福岡市交通局)、nimoca(ニモカ)、SUGOCA(JR九州)の1カ月あたりの電子マネー利用件数が2017年5月に1億5,000万件を突破した(約1億5,528万件)。

1カ月あたりの交通系電子マネーの最高利用件数の推移(万件)

2013年3月23日に全国相互利用サービスを開始したが、今後も交通系電子マネーの利用可能箇所を拡大するなど、より一層利便性向上を図っていきたいとしている。

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