決済事業部門を分社化、PAY株式会社設立(BASE)

2018年1月4日13:35

BASEは、2018年1月4日付けで決済事業部門を分社化し、モバイル決済アプリ「PAY ID」およびオンライン決済サービス「PAY.JP」を運営する新会社「PAY株式会社」を2017年12月11日に設立したと発表した。資本金は5,000万円で、代表取締役CEOには高野 兼一氏が就任した。

今回の分社化により、さらに決済事業に最適な組織体制を構築し、スピード感のある意思決定のもとでオンライン決済サービス「PAY.JP」および支払いアプリ「PAY ID」事業を展開していきたいとしている。

また、BASEは、既存株主であるグローバル・ブレイン(GB)をリードインベスターとして、GBが運営するグローバル・ブレイン 6号投資事業有限責任組合と、マネーフォワードを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額15億円の追加資金調達を完了したと発表した。  

関連記事

ペイメントニュース最新情報

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP