交通系電子マネーの利用件数が2018年5月に1億8,000万件突破

2018年6月6日19:50

交通系ICカードであるJR北海道の「Kitaca」、パスモの「PASMO」、JR東日本の「Suica」、名古屋交通開発機構およびエムアイシーの「manaca(マナカ)」、JR東海の「TOICA」、JR西日本の「ICOCA」、福岡市交通局の「はやかけん」、ニモカの「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」の1カ月あたりの電子マネー利用件数が2018年5月に1億8,000万件を突破したと発表した(約1億8,211万件)。

1ヶ月あたりの交通系電子マネーの最高利用件数の推移(万件)

2013年3月23日に全国相互利用サービスを開始していたが、2013年7月に1億件を突破して以降も件数の伸びが続き、このほど1億8,000万件の突破となった。

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