「VIA」「メルペイ」「楽天ペイ」「d払い」を導入(カメガヤ)

2019年8月1日18:40

カメガヤは、2019年8月1日から、スマートフォンの画面上に電子バーコードを表示させ、レジで決済ができるQRコード決済サービス「VIA(ヴィア)」「メルペイ」「楽天ペイ」「d払い」を追加したと発表した(一部店舗を除く)。対象店舗は、Fit Care DEPOT(フィットケア・デポ)、Fit Care Express(フィットケア・エクスプレス)、Fit Care MART(フィットケア・マート)、musée de peau(ミュゼ・ド・ポゥ)となる。

カメガヤは7月1日から、「Alipay」「WeChat Pay」「LINE Pay」「PayPay」を導入しており、このほど計8社のQRコード決済サービスをご利用いただくことが可能となる。

「VIA」はシンガポール・テレコム(シングテル)が主導する電子決済業者の連合であり、「VIA」に参加する東南アジア各国のQRコード決済サービスです。シングテルの「ダッシュ」(シンガポール)やアドバンスト・インフォ・サービス(AIS)の「AISグローバル・ペイ」(タイ)が参加しており、順次、他の決済アプリも参加予定だ。なお、ドラッグストアにおける「VIA」の導入は、カメガヤが日本初となる。

同QRコード決済サービスは、SCSKとネットスターズの協力のもと、同時展開が可能となった。

カメガヤでは一部店舗で免税対応も行っているため、訪日外国人のニーズが高まるQRコード決済を取り入れることにより、サービスを拡充し誘客を図る。また、現状の決済手段としてクレジットカード、各種電子マネー、ポイントカード(値引券)に加え、今後拡大が見込まれるQRコード決済サービスを拡充することにより、顧客利便性の向上を図るという。

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