「飛騨市がんばれプレミアム電子地域通貨」開始6日間でチャージ総額6,691万円に

2020年5月20日16:30

さるぼぼコインを発行する飛驒信用組合と岐阜県飛騨市の連携により2020年5月20日から発行する「飛騨市がんばれプレミアム電子地域通貨」は、飛騨市の判断により発行条件を変更し、プレミアムポイント上限を超えても2020年5月30日までは実施すると発表した。

さるぼぼコイン(飛騨市/飛騨信用組合)

「飛騨市がんばれプレミアム電子地域通貨」は岐阜県飛騨高山地域を対象とする電子地域通貨「さるぼぼコイン」を活用したプレミアム付き電子地域通貨となる。

当初、7月末または付与プレミアムポイントの総計が 2,000 万ポイントに達するまでの期間を対象としていたが、5月25日時点ですでにプレミアムポイント上限の「87%(1,747万ポイント)」、チャージ総額6,691万円まで達し、5月末を待たずに上限に達する可能性が出てきた。そのため飛騨市では同日、上限ポイント到達に関わらず、プレミアム電子地域通貨のチャージを5月30日まで可能とすることを発表した。また飛驒信用組合は、「三密」に配慮した円滑なチャージ体制のために休日のチャージ場所を増設する。

なお、5月30日の時点で上限2千万ポイントに達していない場合は、予定通り、7月31日または上限に達するまで発行を継続するそうだ。

なお、なお、「飛騨市がんばれプレミアム電子地域通貨」は、フィノバレーのの電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用している。

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