米国アフターコロナでモバイル決済急伸(キャッシュレス勝手気ままログ)

2020年5月29日9:00

COVID-19の感染を恐れ、米国人は現金を使わず、非接触決済になびいている。5月中旬の感染者数は145万人、死亡者数は8.7万人と世界最悪だ。

 

ソーシャルディスタンシングで、人には近づきたくない。その延長で、少しでも他人が触ったものには触れたくないという意識が根づいている。

 

金融ソリューションのFISの調査によると、米国消費者の45%がモバイルウォレットを使っていることがわかった。モバイルウォレットは基本的に非接触決済だ。

 

モバイルQRコード決済か、モバイルNFC非接触決済、あるいはモバイル事前注文決済か、モバイル送金決済である。いずれもレジ係に手渡すことはなく、決済端末に触れることもない。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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