無人AIレジ「ワンダーレジ」がスタジアムに常設(大分フットボールクラブ)

2020年7月29日17:25

大分フットボールクラブは、ユニフォームスポンサーのサインポストが開発した設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」が2020年8月1日開催の「明治安田生命J1リーグ 第8節 大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ」から昭和電工ドーム大分内のトリズキッチン(西コンコース内店舗)に常設されることになったと発表した。

時間はスタジアム開門からハーフタイム終了までとなり、2台設置している。取扱商品は、選手プロデュース弁当、 スペシャルドリンク等となり、交通系IC、 ID、 楽天Edy、 WAON、 nanacoの支払いに対応した。

ワンダーレジの利用イメージ(大分フットボールクラブ)

来場者は、ワンダーレジを使ってスピーディかつ人との接触を最小限にした買い物が可能だ。トリズキッチンは、大分フットボールクラブ直営の飲食売店で、選手プロデュース弁当やスペシャルドリンクが購入可能だ。

サインポストは、ワンダーレジで「欲しい商品をレジに置いて、タッチで決済する」という買い物方法を提供し、レジ待ちの混雑を緩和するとともに、人に接触しない買い物方法を実現している。

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