無人AIレジ「ワンダーレジ」がスタジアムに常設(大分フットボールクラブ)

2020年7月29日17:25

大分フットボールクラブは、ユニフォームスポンサーのサインポストが開発した設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」が2020年8月1日開催の「明治安田生命J1リーグ 第8節 大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ」から昭和電工ドーム大分内のトリズキッチン(西コンコース内店舗)に常設されることになったと発表した。

時間はスタジアム開門からハーフタイム終了までとなり、2台設置している。取扱商品は、選手プロデュース弁当、 スペシャルドリンク等となり、交通系IC、 ID、 楽天Edy、 WAON、 nanacoの支払いに対応した。

ワンダーレジの利用イメージ(大分フットボールクラブ)

来場者は、ワンダーレジを使ってスピーディかつ人との接触を最小限にした買い物が可能だ。トリズキッチンは、大分フットボールクラブ直営の飲食売店で、選手プロデュース弁当やスペシャルドリンクが購入可能だ。

サインポストは、ワンダーレジで「欲しい商品をレジに置いて、タッチで決済する」という買い物方法を提供し、レジ待ちの混雑を緩和するとともに、人に接触しない買い物方法を実現している。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP