港区の対象観光施設等で決済すると50%分のLINEポイントを還元(LINE Pay)

2020年10月21日6:40

LINE Payは、東京都港区が新型コロナウイルスで打撃を受けた区内の観光産業の支援を目的として実施する「VISIT MINATO応援キャンペーン」において、決済手段およびポイント付与業務で協力すると発表した。

同キャンペーンは、2020年10月21日から第一弾が開始され、港区内の対象観光施設等で「LINE Pay」で料金を支払うと、後日50%分の「LINEポイント」が還元される(還元上限5,000円分/人)。なお、同キャンペーンの対象決済サービスは「LINE Pay」のみとなるそうだ。

東京都港区は、東京のアイコンとなっている東京タワーや六本木ヒルズをはじめとした商業施設、国際的に知名度の高い歴史的・文化的資源や美術館などが存在し、宿泊業と飲食業の売上は東京都内で比較して最も大きな規模となっている。日本国内の観光客だけではなく外国人観光客の比率も高いことから、今年猛威を振るう新型コロナウイルスによる甚大な影響が続いている。

そこで港区では、「VISIT MINATO応援キャンペーン」を実施して区内の観光活性化を行うこととし、コミュニケーションアプリ「LINE」をプラットフォームとする「LINE Pay」は、同施策における決済・ポイント付与の手段を提供することで協力する。

第一弾は10月21日から開始となり、対象観光施設等で「LINE Pay」で料金を支払うと、支払い金額の50%分の「LINEポイント」が後日還元される。第二弾となる11月21日からは、区内460以上の観光施設に加え400以上の「MINATOフラッグ」参画店舗も対象とし、対象施設・店舗を大幅に追加する予定だ。同キャンペーンは、総事業予算額3億円に達し次第終了となる。

なお、同キャンペーンは、港区に住む人に加え、全国の「LINE Pay」ユーザーが対象となる。

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ペイメントナビ編集部

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