2025年8月29日7:38
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)とトヨタアルバルク、日本航空(JAL)は、パートナーシップ契約の締結について発表した。同パートナーシップのもと、2025年10月開業予定の新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」(東京都江東区)におけるスポーツ観戦に新たな価値が提供されるという。
「TOYOTA ARENA TOKYO」は、東京・お台場エリアの青海に2025年10月オープンする、次世代型スポーツアリーナだ。Bリーグ「アルバルク東京」のホームアリーナとして使用するほか、さまざまなスポーツ観戦やエンターテイメント興行に対応する。ライブエンターテイメントの興奮や感動を増幅させる『圧倒的な面積を誇るLEDビジョン』と、これまでにない観戦体験となる、『上質なホスピタリティ施設・サービス』などが特徴だそうだ。

同提携の第一弾として、アリーナ2階ホスピタリティエリアに「JAPAN AIRLINES LOUNGE」と「JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE」が誕生する。これらのエリアでは、季節の食材を活かしたお料理や現在JALの機内で提供中のオリジナルブレンドコーヒーをはじめとしたドリンクに加え、JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE利用者やJAL・Visaカードを提示した人限定で、JALで提供実績のあるクラフトジン「ReFLY」が利用できる。また、ラウンジ内の演出にJALオリジナルアロマを採用するなど、JALらしい“日本のおもてなし”の心を取り入れ、非日常の観戦体験を提供するそうだ。
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