2026年2月2日16:35
三井住友カードは、さまざまな業務システムとの連携が可能となる法人カード専用のデータ連携基盤「Business Flexible Connect(以下、BFC)」を開発した。経費精算システムや会計システムといった企業が利用する業務システムと、三井住友カードが発行する法人カードのデータ連携項目がより一層拡がるため、企業の業務効率化とガバナンス強化につながるという。
近年、大企業・中堅企業を中心に、デジタル技術を取り入れた経営効率化の重要性が高まっており、企業活動において発生する出張費や会食等の経費精算業務、従業員の精算を処理する会計業務の自動化や省力化について、企業が注目しているそうだ。
法人カードを導入している企業を対象としたアンケートでは、法人カードの導入目的として「会計・経理事務の効率化」が最も多く、スピーディに多くのデータ量で幅広い業務システムと連携可能な法人カードが求められていることが分かるという。こうした背景から、三井住友カードは多様な業務システムとの連携が可能なデータ接続基盤を新たに構築し、企業の業務効率化・ガバナンス強化の支援を強化するそうだ。

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