2026年2月8日7:00
ジェーシービー (JCB)は、市場のキャッシュレス利用実態を把握することを目的として、2025年度版「キャッシュレスに関する総合調査」を実施した。
同調査は、JCBが2000年以降毎年、日本全国の一般消費者3,500人に対して行っている。
2025年度版調査結果トピックスとして、クレジットカードは保有率・利用率ともに最上位を維持。タッチ決済の利用率は47%となった。普段、何らかのキャッシュレスを利用している人の割合は94%。クレジットカードは保有率85%、利用率81%と前年より2pt.減少もキャッシュレス利用の中で最上位を維持している。また、タッチ決済の利用率は47%となった。

クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費18.1万円のうち、64%の金額をキャッシュレスで支払っており、前年より3pt.増加した。クレジットカードは46%と前年より2pt.増加している。
なお、1番多く使うクレジットカードの月平均利用頻度は15.6回、月平均利用金額は8.7万円となり、いずれも前年より増加しているそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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